2009年03月24日

患者接遇マナーセミナー開催

3月24日(火)14:00から患者接遇マナーセミナーが行われました.講師は接遇マナー教育研究会大阪事務局研修・講演ネットワークWIILの岡眞子先生で,今年3回目を迎えます.
 これから本格的に臨地実習が始まる看護学科14期生・准看護学科38回生と教職員が出席し,接遇の基本から,言葉遣い,身嗜み,敬語の使い方,電話の応対,応用動作と幅広いお話を聞かせていただきました.岡先生の笑顔やユーモアあるお話は,周囲を明るく活発な雰囲気にしてくださいます.笑顔は人を癒し,自分も癒してくれるのですね…
接遇は単なるスキルではなく心から自然に表現されるものであり,相手を大切に敬う気持ちをいつも持って人と接すること大切だと思います.そして,それは急に身につくものではなく,日々の意識〜心がけや実践が必要だと改めて痛感しました.
                                                           教員 記
posted by 事務局 at 17:43| 大阪 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年03月06日

卒業式

卒業式&謝恩会

3月5日(木)高槻市立生涯学習センターにおいて,医療専門課程看護学科39名と医療高等課程准看護学科45名の卒業式が挙行されました.当日は晴れて春の暖かい空気に包まれ,卒業生の新しい門出を祝うかのように,お天気も雰囲気を盛り上げてくれ,卒業生ひとりひとりが胸を張り卒業証書を拝受する姿に,学校教職員は胸を熱くしながら頼もしさを感じておりました.高槻市長様と島本町長様からは心のこもったご祝辞をいただきました.お世話になりました講師の先生方,高槻医師会所属施設の代表者の皆様,保護者の皆様,多数のご出席本当にありがとうございました.
引き続いて卒業式終了後,謝恩会が高槻京都ホテルで開催されました.卒業生が資格試験を控えながらも打ち合わせを重ね,謝恩会プログラムの案を練り,資格試験終了後には血が滲むような???練習を積んで…実行委員を中心に,息のあった進行と卒業生全員で取り組んだ出し物は,ご招待させていただいた先生方には楽しんでいただけたのでは…と思っております.ご出席いただいた皆様,長い時間お付き合いいただきありがとうございました.
卒業生の皆さん,これから幾多もの試練が待ち受けていることでしょう.落ち込んでしまうことも多々あると思います.しかし,本校で学んだことが皆さんの礎となり必ず乗り越えられると信じ,しっかり前を向いて歩み続けてください.今まで多くの方々に支えられた感謝の思いと同様,これから出会う患者様をはじめとした多くの方々にも感謝の念を日々忘れずにいれば,皆さんの成長に多くの手を差し伸べてくださることでしょう.資格取得によって今よりもっと重い責任が課せられることを自覚しつつも,失敗を恐れずにチャレンジし続けてください.そして,もし…辛くなったり,悲しくなったり,どうしようもない気持ちのやり場に困ったときは,学校に私達がいることを忘れずに,足を運んでください.いつでも待っていますから…
本当に,本当に,ご卒業おめでとうございます.
                                                        教職員 記
posted by 事務局 at 13:41| 大阪 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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